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エネ鉱省、屋上ソーラーパネルの普及促す

(c) Tempo

エネルギー鉱物資源省の再生可能エネルギー・省エネ局のダダン・クスディアナ局長は9日、屋上ソーラーパネル設置費用はキロワットピーク(kWp)あたり1400万~1700万ルピアだと明らかにした。この費用にはコンバーターなどの機器が含まれているが、メーターは国営電力会社PLNから直接購入する必要があり、170万ルピア程度となる。

ダダン局長は、屋上ソーラーパネルはここ数年で最も安価になっており、一般消費者にとってもリーズナブルな価格になっているとの見解を示した。一般消費者にとって導入のベンチマークはPLNへの電気代の支払いと比べてメリットがあるかどうかという点になるだろうと述べた。一方、企業にとって再生可能エネルギーの導入は費用対効果ではなく社会的責任であると強調した。

政府は、2025年までに再生可能エネルギーの普及率23%を目指す上で、屋上型太陽光発電を国家戦略プログラムに指定している。





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