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首都6ヶ所でカーフリーデー再開 

(c) Kompas

ジャカルタ特別州は5月22日、州内の目抜き通りを歩行者に開放する「カーフリーデー」を6カ所で再開した。

毎週日曜日の指定時間帯に主要道路で開催していたカーフリーデーは、新型コロナ対策で2020年3月に中止された。その後、同年6月に一時的に再開されたものの、8月中旬に再び中止となっていた。

再開したカーフリーデーは、スディルマン、シシンガマンガラジャ、トマン・ラヤ、ダナウ・スントゥル・スラタン、スルヨ・プラノト、プムダ通りで、毎週日曜日の午前6時から10時まで実施され、カキリマ(移動式屋台)の出店は禁止された。参加者は、政府公認アプリ「プドゥリリンドゥンギ」のスキャン、もしくはワクチン接種2回目の接種証明書を掲示することが義務づけられた。またマスク使用に関する規制が緩和されたが、参加者は屋外でも人が多い場所ではマスク使用するよう求められた。

 

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