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公共エリアでの喫煙に罰則 スラバヤ

(c) Kompas

東ジャワ州スラバヤ市で、公共エリアを禁煙とする市長令が6月1日より施行された。

禁煙対象となる公共エリアは、医療施設、教育施設、児童施設、礼拝施設、公共交通機関、職場、公共の場(ホテル、レストラン、屋台、カフェ、ターミナル、港など)、ガソリンスタンド、公園、緑地スペース、ビル、スタジアム、市場、記念碑、橋などが含まれる。また、これら施設の管理者(企業)は屋外または独立した喫煙所を設けなければならない。

違反した喫煙者には、警告、罰金25万ルピア、強制社会活動などの罰則が課される。また施設の管理者にも罰則が課され、警告、一時的な休業、罰金などを受ける。

この政策は、人々が公共エリアできれいな空気を得る権利を保護する目的がある。また、同市長令の公布以来、公共施設と共に喫煙所の設置を進めてきた。

市政府は「成功の基準は人々の意識を高めることにある」とし、罰則によってではなくヒューマンアプローチによって習慣を変えていきたいと説明した。

 

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