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第7次内閣改造 ルトフィ商業相が退任

(c) Kabar24

ジョコ・ウィドド大統領は15日、2期通算で7度目となる内閣改造を発表した。今回の内閣改造では、2人の大臣と3人の副大臣がそれぞれ新たに任命された。

商業省では、ムハマド・ルトフィ前大臣に代わり、ズルキフリ・ハサン氏が大臣を務める。ズルキフリ氏は国民信託党(PAN)の党首で、以前は輸送とインフラを担当する国会第6委員会に所属していた。土地・空間計画省(ATR/BPN)では、ソフィヤン・ジャリル前大臣に代わり、ハディ・ジャヤント氏が大臣を務める。また、土地・空間計画省、労働省、内務省でそれぞれ副大臣が任命された。

プラモノ内閣官房長官は就任式を前に、ジョコウィ大統領は食用油を含む貿易問題や、食糧問題、インフレ問題などに迅速に対応する目的で今回の内閣改造を行うと明らかにしていた。

 

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