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MRT乗客9割減 本数減で乗り切れるか

(c) TheJakartaPost

MRTジャカルタは26日、乗客数が平常時に比べ9割以上減少したと発表。ピーク時の運行間隔を5分おきから10分おきに広げるなど対応に追われている。

20日にジャカルタ特別州のアニス・バスウェダン知事が新型コロナウィルス感染拡大による非常事態宣言したことや、インドネシア政府も在宅勤務を推奨していることなどの影響で、MRTジャカルタの利用者が激減。通常3日間で13000人ほどの利用があるが、3月23日から25日の3日間は3000人しか乗客がいなかったという。

MRTジャカルタでは最小安全距離と言われている1メートルを維持するために座席を1席つ空けて乗車するよう要請するなど、今後も感染の広がりに注意を払いながら運行を続けるとしている。

 

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