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掘削作業中に建物の基礎損傷 倒壊し1人死亡

(c) Kompas

中央ジャカルタ市ジョハル・バルのラワ・サワー2通りで、7月28日に2階建ての建物が倒壊した。倒壊した建物の下敷きとなった女性1人が、救出され病院に搬送されたものの、その後死亡が確認された。負傷者も2人出ている。

ジャカルタ特別州の地域災害対策庁(BPBD)の発表によると、建物が倒壊した原因は、水路の掘削作業中に建物の基礎を損傷したことによる可能性が高いという。BPBDのイスナウィ長官は「掘削作業の担当者の怠慢による過失だ」と述べた。BPBDはまた、建物の倒壊による物的損失は3億ルピアにのぼると発表している。

水路の掘削プロジェクトは、ジャカルタ特別州政府のプロジェクトである。

 

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