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駅構内にゾンビ!?ゾンビに追われてみたい人はいますぐLRTの駅へ!

(c) antara photo

韓国発のサバイバルパニックホラー映画『新感染ファイナル・エクスプレス』をオマージュした、インドネシア初のゾンビ列車体験イベント『トレイン・トゥ・アポカリプス (Train to Apocalypse)』が8月5日から9月11日まで実施されている。LRTジャカルタ協力のもと、パンドラボックスが主催する。

LRTジャカルタのシェイラ・マハルシ・ゼネラルマネージャーは「『トレイン・トゥ・アポカリプス 』は、ノース・ブールバード駅とヴィラドゥローム駅を舞台にゾンビ・アポカリプス体験を提供する演劇エンターテイメント車両。DKIジャカルタにおけるクリエイティブ産業およびエンターテインメント産業の促進を目的とする」とイベントの趣旨を説明。「乗客の安全を優先し、交通機関としての主たる役割を果たした上で、各種イベント主催者との協力活動に、今後もオープンな姿勢で取り組んでいきたい」と付け加えた。

チケットはノース・ブルバード駅または公式Instagramにあるリンクで購入できる。料金は平日6万Rp、週末は7万5000Rp。営業時間は平日14時〜21時、土日祝日13時〜22時(18時〜19時は休憩)となっている。制限時間は20分。あなたはゾンビに追われながら時間内にパズルを解き、安全地帯に辿り着ける?

 

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