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ガルーダ、航空券価格抑制に機体倍増を計画

国営ガルーダインドネシア航空とその子会社である格安航空会社シティ・リンクは、今年度末までに65機の機体を新たに追加する計画である。これにより、高騰する航空券価格を抑制すると期待されている。

機体の追加は、第3四半期(7~9月)中に予定している7兆5000億ルピアの国費が注入された後に実施される見込み。新たに65機が追加されれば、両社の合計機体数は現在のおよそ2倍の126機となる。

ガルーダ航空は当初、8月12日に国費の注入を受ける予定であったが、これが9月に延期となった。その影響で機体の追加も延期となった。
ジョコ・ウィドド大統領は8月18日、航空会社に対し航空券価格の高騰を抑制するために、便数を増やすべきだと演説を行った。