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セントラルパークモール取得へ | 阪急阪神ホールディングス株式会社

阪急阪神ホールディングス株式会社は12日、子会社である阪急阪神不動産株式会社の同社子会社として今年8月5日に新設したCPMアセッツ・ジャパン合同会社(CPMJ)が、西ジャカルタにある大規模商業施設「セントラルパークモール」を取得することを目的に、同モールの区分所有権(15%)を保有するCPMアセッツ・インドネシア(CPM)の株式を取得し、CPMの増資引受を行うことを決定したと発表した。

これにより、CPMは阪急阪神ホールディングスの特定子会社となる。また、阪急阪神不動産が同モールの運営管理を主導する。

取得株式数は214万2657株で、取得価額は281億2400万円。取得後のCPMの株式持分はCPMJが71.4%となる。残りは同モールの開発者であるアグン・ポドモロ・ランドが取得し、阪急阪神不動産のパートナーとして引き続き同モールの運営に関与する。

 

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