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東ジャワ州警察本部長を逮捕 覚せい剤密売容疑

国家警察は13日、覚せい剤の密売に関与した疑いで、東ジャワ州警察本部長のテディ・ミナハサ・プトラ容疑者を逮捕した。テディ容疑者は、同州マランのサッカー場で132人が犠牲となった暴動後に異動命令を受けた当時の警察本部長ニコ・アフィンタ氏の後任を引き継いだばかりだった。

警察によると、テディ容疑者は証拠品として押収した覚せい剤5キロを適正に処分せず、1キロあたり4億ルピアで第三者へ転売し、不正に利益を得たと見られている。また、この事件に関与した疑いで現役の警察官4人を含む共犯者11人が容疑者に認定された。

テディ容疑者は覚せい剤の密売の関与は認める一方で、使用に関しては否認しており、警察が引き続き詳しい捜査を進めている。