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ジョコウィ大統領、次期大統領候補に警鐘

ジョコ・ウィドド大統領は11月21日、2024年大統領選に立候補する大統領および副大統領候補に対して「健全な討論は奨励するが、種族・宗教・人種・階層の問題(SARA)について度が過ぎた討論を避け、過熱しすぎないように。宗教の政治利用はもってのほかだ」とコメントした。

インドネシア国民は宗教の政治利用に辟易しているとの見解を示し、宗教に関する度が過ぎた討論は国民の団結を損なうと大統領・副大統領候補に警鐘を鳴らした。一方で、インドネシアの未来をより良くするための健全な議論、政治思想についての議論は歓迎すると述べた。