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改装後のバス停2階に見物人集まる

今年10月に改装工事が完了した州営トランスジャカルタのブンダランHI駅が賑わいをみせている。クルーズ船のようにデザインされた駅の2階に設けられた撮影デッキは、像や高層ビル郡を背景とした写真が撮れると評判だ。

毎週日曜日の午前6時から10時の間にスディルマン通りとタムリン通りの一部区間が歩行者天国となる「カーフリーデー」の際には、写真を撮るために集まった見物人が列を成し、駅の係員が誘導する姿も見られる。写真を撮るために構内に入るには、3500ルピアを電子マネーカードで支払う必要がある。

2階が人気スポットとなる一方で、バス停として機能する1階については、改装前よりも狭くなり、トイレも設置されていないとバス利用者からは不満の声が上がっている。バス利用者は2階を使う機会はほとんどなく、2階で写真を撮りに来た人々はあまりバスを利用していない状態だという。