PIKエリアにエコライフスタイルを奨励するショッピングモールが登場

開発が着々と進んでいるPIKエリア。アグンセダユグループの子会社アマンタラは「理想的な快適さとモダンなライフスタイルをサポートする最高の場所を提供すること」を使命に、環境に優しくあることをメインコンセプトに掲げた商業施設「セントラルマーケットPIK」を同エリアにオープンさせた。

「セントラルマーケットPIKオープンの目的は、当該エリアのコンセプトを完成させることだけではありません。隣接する住宅地にお住まいの皆さまの生活の質を向上させること、そして持続可能な環境を作り出すことが、私たちの関心であり、貢献のかたちです」とアマンタラの代表者は話す。

内装には空気循環を促し、自然光も楽しめるようなバイオフィリックデザインを導入。コロナ禍でのアウトドア志向の高まりを受け、建物内各所に自然の風景や植物を配置したり、トロピカルをテーマにした装飾を加えたりすることで、開放感も演出している。使用電力の60%を太陽光発電でまかなう他、自然換気システムも採用し、エコライフスタイルのコンセプトも実装。屋外レストランや屋上庭園などのオープンスペースも緑に溢れており、子供の遊び場、ペットパークも完備されている。テナントは「Grand Lucky」「紀伊国屋書店」「Six Ounces Coffee」など。