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インドサット、eSIMの発売開始

インドサット・オーレドゥ・ハチソン(IOH)は12月22日、eSIMの販売を開始した。

インドネシアでのeSIMの販売は、複合企業シナール・マスグループ子会社のスマートフレンがすでに開始しており、IOHが2社目となる。IOHは現在、ジャカルタの一部の店舗でeSIMサービスを開始している。将来的には、全国の店舗で展開していきたい考え。

eSIMは、スマートフォンなどのデバイスがSIMカードを使用せずにIOHネットワークへアクセスを可能とする技術。SIMカードの紛失・破損リスクがなくなり、いくつかの電話番号を持つeSIMを携帯できる(ただしアクティブ化できるのは1つのみ)など利点が多い。

IOHのeSIM発売を受けて、最大手通信事業者のテレコムセルは同技術の開発段階であると明らかにした。また、XLアクシアタはすでに開発は完了しているものの、サービスに関する検討をしていると述べている。