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覚醒剤所持で男を逮捕 刑務所内から指示受ける

西ジャカルタ区タンボラで8日、19歳の男性がオートバイに覚醒剤結晶メタンフェタミンを隠していた容疑で警察に逮捕された。
タンボラ警察の調べでは、逮捕された男は西ジャワ州ブカシの刑務所に服役中の大物薬物ディーラーの命令を受けて、覚醒剤を別の男に届けようとしていたとのこと。
以前から、この付近で覚醒剤の取り引きが行われているとの通報を受けて警察が捜査を行っていた。様々な手法で捜査を進めるうちにこの男が容疑者として浮上してきたとのこと。
警察は男のオートバイから20グラムの覚醒剤結晶メタンフェタミンを押収した。男は隠していたものが覚醒剤であり、服役中の男から預かったものと認めたという。服役中の男とは携帯電話で連絡を取り合い、覚醒剤を別の男に渡すことに成功すれば300万から400万ルピアをもらう予定だったとのこと。





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