脈々と受け継がれてきた経営哲学をグローバル社会で体現 | PT. ISHIDA INDONESIA

経済活動のグローバル化や環境保護意識の高まりが進み、近年、各企業のCSR活動やサステナビリティ活動には益々厳しい目が向けられている。―自分良し、相手良し、第三者良しー 古き良き日本の経営哲学のひとつ「三方良し」を企業理念に掲げ、創業以来その哲学を揺らぐことなく継承してきたイシダグループ。

社員と会社が一体となって成長・発展し、お客様に満足をもたらし信頼されることに加え、豊かな社会づくりに貢献する企業となることを目指し続けてきた同社には、今この時代にこそ、他社が見習いたい工夫やアイデアが溢れている。

ISHIDAの自分良し〜Good For Company〜

健康経営を推進する弊社では、社員の健康維持・向上の実現に積極的に取り組んでいます。週1回コーチを招いてムエタイやキックボクシングをしたり、コートを借りてバトミントンをしたり、5キロマラソンの大会に参加したり、皆で楽しく運動する機会を設けています。

社員の提案や要望は、アイデア出しやアンケートを実施してヒアリングしています。社内にキッズルームを設置するなど、社員からの要望やアイデアを聞くだけで終わらせず、活用し実行に移す努力も行っています。

サービススタッフの海外研修制度を昨年から継続している他、セミナー参加の推進、課題などのアウトプットを含んだ研修、社員教育のための予算の確保、新しい人事評価制度の導入などを行い、個人のスキルを高めることに注力しています。結果、お客様に対するサービスや対応の質が上がり「相手良し」につながることを願っています。

オンもオフも全力で取り組む。CSR活動の後は参加者全員でランチ会を実施。

ISHIDAの相手良し〜Good For Customer〜

ビジュアライゼーションによるサービスの向上を図っています。各社員の業務スケジュールや機物の手配状況をワンドライブで全員に共有し、いつでもどこからでも最新情報が見られるようにすることで伝達ミスを防ぎ、効率を高めています。

またシステムやロボティクスなど、各業界のナンバーワン日系企業5社を中心にチームを結成し、自社製品だけでなく、お客様の用途に合った幅広い他社製品のご提案から、ご手配、メンテナンスまで、インドネシア全土において上流から下流まで総合的なサービスの提供ができる会社を目指しています。

三方良しの理念のもと、お客様のニーズに合ったご提案・サービスを提供できるよう常に考えながら、営業・メンテナンス業務はもちろん、社内業務も精一杯気持ちを込めて行っています。

上流から下流まで一元サポート

ISHIDAの第三者良し〜Good For Society〜

インドネシアで11年目を迎え、本格的にCSR活動も開始しました。最善の形で支援をするべく、各地の状況をより良く把握する調査を進めている段階ではありますが、スンバ島ならびにデポックでは地元の先生方やスポンサー企業様のご協力のもと、教育支援活動を行っています。

幼稚園、小学校に靴200足、鞄200個、文房具200セット、スナック800セット、書籍、机、ホワイトボードなどを寄贈しました。ヌサトゥンガラバラットでは、NPOやボランティアの方々と共同し、教育支援とビーチクリーン活動を行っています。現在は社内の5名のメンバーが中心となって企画運営をしていますが、来年からは全社員が参加し、さらにCSR活動を盛り上げていく予定です。

各スポンサー企業様とISHIDAの技術や強みを活かし、物品ではなく専門知識やスキルを提供することで、サバンからメラウケ、西から東まで、各地の教育機関、零細企業、個人、コミュニティに持続的な支援を行っていきたいと考えています。

弊社のSNSを見て賛同・参画してくださった企業様も複数ございます。「CSR活動を始めたいが、時間的余裕がない」「こんな活動をISHIDAと一緒にやってみたい」という企業様がいらっしゃいましたら、お気軽にお声掛けいただければ光栄です。


スンバ、デポックの小学校、幼稚園でのCSR活動

基本情報

企業名 PT. Ishida Indonesia
メール ktakata@ishida.co.jp(担当:高田)
電話 +62-811-1916-3049
インスタグラム @ishidaindonesia
ホームページ https://ishida-indonesia.com/