Telin、26年までに海底ケーブル7本を新規に敷設へ

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国営通信テレコムニカシ・インドネシア(テルコム)は、傘下のテレコムニカシ・インドネシア・インターナショナル(Telin)がこのほど、2026年までに7本の海底テーブルを新規に敷設する計画だと明らかにした。Telinのブディ社長は記者団に対し、「海底ケーブルの整備により、インドネシアは地域の海底ケーブルのハブになる。これは親会社のテルコムの事業戦略の一環だ」と説明した。

一方、同社長は海底ケーブル事業への新規投資額については具体的な金額を明かしていない。Telinは現在、アジア―アメリカ間、アジア―欧州間、中東―欧州間に、合わせて25万キロ計26本の海底ケーブルを保有する。