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ガルーダ・インドネシア 航空機の追加導入で路線強化へ

(c) TheJakartaPost

ガルーダ・インドネシアは、2024年末までにボーイング737-800 NGを含む8機の航空機を追加し、総機数80機に増やす計画を発表した。

同社社長兼取締役のイルファン氏は、「追加の航空機導入により稼働率を最大化し、国内外の路線ネットワークを改善することを目指す。」と述べた。2023年の航空機運航数は前年比38%増の145,500便で、売上高は40%増の29億4,000万ドルに達した。昨年の売上高の増加は、COVID-19パンデミック後の航空需要の増加により、定期便の売上高が前年比41%増の23億7,000万ドルに達し、旅客専用定期便の売上高が52%増加したことによる。

財務問題に苦しんできた同社は、2022年6月に債権者の支持を得て、142兆ルピア(90億ドル)の債務再編が承認され、財務を安定化させた。国営観光会社アフィアシ・パリウィサタ・インドネシア(InJourney)との合併計画も再浮上している。