5000人突破!ライフネシア公式LINE・登録はこちら

アニス氏 プラボウォ次期大統領との会談に意欲示す

2024年の大統領選挙にムハイミン氏と出馬し敗北した後、選挙の不正を訴え憲法裁判所に異議申立てを行っていたアニス・バスウェダン前ジャカルタ首都特別州知事は4月23日、憲法裁判所が前日の22日に異議申立てを却下しプラボウォ国防相(72)の次期大統領当選が確定したことを受け、コメントを発表した。

アニス氏は、憲法裁判所の決定を尊重すると述べ、大統領選に関連する紛争はこの決定をもって終結したとの見解を示した。プラボウォ国防相との会談について問われると、意見交換や会談はごく自然な流れとして当たり前のことだと述べ、意欲を示した。また、大統領選をともに戦った相手は決して敵ではないと強調し、「選挙における対抗馬は、民主主義における友人」との考えを披露した。