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プルタミナ、プルタマックス偽装を否定

国営石油会社プルタミナは、同社のガソリンのプルタライトを混ぜて高価格なプルタマックスと偽ったとする告発を否定し、現在市場に出回るプルタマックスは定められた規格に適合したものだと明言した。

同社のファジャール副社長は、プルタマックスに混ぜ物があったとする話は誤解で、最高検察庁へ説明して理解を得る際に誤った話が生じたと釈明した。副社長によると、検察庁が問題視したのはオクタン価90の燃料油RON90とオクタン価92のRON92の購入の件で、プルタマックス偽装の件ではないという。(オクタン価とはガソリンの異常燃焼の起こりにくさを示す数値。数字が大きいほど性質が良い)

一方で、最高検察庁は先日報じられた子会社のPTプルタミナ・パトラ・ニアガの社長らが低品質の燃料を高品質として仕入れたなどの容疑について言及しており、のちに貯蔵所で低品質燃料を混ぜたものを高品質の燃料として販売したとして摘発している。