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ペリタ航空 初の国際線開設に伴い4機追加

国営石油プルタミナの航空子会社ペリタ・エア・サービスは2月20日、初の国際線開設に伴い、航空機4機を追加すると明らかにした。航空機メーカーのエアバス社やボーイング社の生産上の問題があり、当初計画した6機から機体数を調整している。

アサ・プルカサ営業部長は「今年の増便目標は縮小されたものの、この戦略的措置が将来的に会社の発展と拡大を支えることができると楽観視している」と見解を述べた。航空機は段階的に納入され、第1号機の引き渡しは6月末、2号機以降は10~12月を予定している。

同社は現在、航空機12機を所有し、マカッサルやアンボンなど15都市16路線を展開する。初の国際線はジャカルタ~シンガポール線で、学校休暇や年末年始の需要増に対応する。