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新首都の空港 28年までに一般利用可能に

ドゥディ・プルワガンディ運輸相は3月1日、新首都ヌサンタラ(IKN)にある空港について、政治上の首都となる2028年までに一般市民も利用可能とすると明らかにした。国連の専門機関である国際民間空港機関(ICAO)の空港コードを取得しており、国内線の商業運用が可能と認められている。

ドゥディ氏は「工事は順調に進んでおり、従来の予定よりも早い25年3月末までに完了する見込みだ」と見解を述べた。名称は「ヌサンタラ国際空港」とする予定だが、正式な変更時期は未定だという。

同空港は当初、政府専用のVVIP空港として計画されていたが、ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)前大統領が、一般市民が利用できる商業空港として運用する方針に変更した。