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国家公務員 レバラン前のリモートワークを導入 渋滞緩和目的

リニ・ウィディアンティニ行政・官僚改革相は3月6日、レバラン(断食明け大祭)期間前に国家公務員のリモートワークを認めると明らかにした。期間を3月24日から3月27日までとし、交通渋滞の緩和や、仕事の効率化のために勤務形態を柔軟化するという。行政・官僚改革大臣令2025年第2号で定めた。

国家公務員のリモートワークは、政府機関のオフィス(work from office)や自宅(work from home)、またはそれ以外のどこからでも(work from anywhere)可能とする。リニ氏は「各省庁のリーダーは、公務の調整が政府や公共サービスの円滑な運営を妨げないよう業務量や公務員数を考慮することが重要である」と念を押した。