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輸出入銀行、シャリア金融でパプアのパーム油輸出を後押し

インドネシア輸出入銀行(エクシムバンク)はこのほど、西パプアのマノクワリからのパーム油製品輸出を増やすため、プランテーション会社メドコパプア・ヒジャウ・スララス(MPHS)とシャリア金融の提供で合意した。
エクシムバンクは今後、MPHSに対して1500億ルピア(約1034万米ドル)のシャリア金融スキームを提供する見通しだ。
MPHSは村落協同組合11組織と提携し、農家478世帯を雇用している。同社のプランテーションは2016年8月時点で約2684ヘクタールで、雇用する労働者の数は1500人に上る。

 

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