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青酸カリ入りコーヒー事件 最高裁が再審請求を棄却

インドネシアの最高裁判所は、2年前の1月に中央ジャカルタにあるグランドインドネシアのカフェ「オリビエ」で起こった青酸カリ入りコーヒーによる殺人事件について、有罪判決が確定しているジェシカ・クマラ・ウォンソとその弁護人らによる再審の請求を退ける決定を下した。
ジェシカ被告は計画的に青酸カリをコーヒーに入れ、友人のワヤン・ミルナ・サリヒンさんを殺害した容疑で逮捕され、2017年6月に禁錮20年の刑が確定している。
以前ジェシカ被告の弁護を行ったことがあるオット・ハシブアン弁護士は、最高裁の決定を尊重すると述べた上で「自分は直接再審請求には関わっていないものの、最高裁の決定を残念に思う」と述べ、「自分はまだジェシカは無実だと信じている」とコメントしている。





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