七十七銀行のシンガポール現地法人「77 NEXT CONSULTING」は、設立1周年を機にインドネシアでの事業連携を拡大した。同行は、東北地域の海外ビジネス支援を加速、特にインドネシアを重要地域と位置付け、3分野で現地専門機関と提携を締結した。
「食」の分野では、現地最大級の日本食スーパーを運営するPT MASUYA GRAHA TRIKENCANAと協力協定を結んだ。東北産品の販路開拓を共同で推進する。
「ヒト」の分野では、職業専門大学・高校を運営するYAYASAN MITRA GLOBAL MANDIRIなどと人材課題解決に関する協定を締結。インドネシアの雇用創出と東北地域への担い手創出を目指す。PT AFFIRMATE BISNIS NUSANTARAとも経営コンサルティングで連携した。
七十七銀行グループは、東北とインドネシアを結ぶ「Global Hub」としての役割を強化する方針である。




















