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WCIJ、財団「監督者」にトミー・スリョプラトモ氏を任命

ウェリントン・カレッジ・インディペンデント・スクール・ジャカルタ(WCIJ)は、1月15日付で、トミー・スリョプラトモ氏を「Yayasan Wellington College Independent School Jakarta」の監督者(Pembina)に任命した。この人事は、WCIJがインドネシアでの学校設立において、強固なガバナンスとリーダーシップの確立に注力していることを示す。

監督者となるスリョプラトモ氏は、財団のガバナンス指導、説明責任の確保、そして誠実さと信頼性を守りながらの学校の長期的発展支援という重要な役割を担う。同氏は、この役割を通じて「強固なガバナンスを支援し、子どもたちと家族にとって信頼でき、喜びに満ちた、意義のある学校づくりに貢献したい」と述べた。

WCIJは、英国で165年以上の歴史を持つウェリントン・カレッジの教育ネットワークの一員で、インドネシアのBSDシティで展開。「親切、勇気、尊敬、誠実、責任」を核とする価値観に基づき、質の高い国際教育を提供することで、将来の世代の育成に貢献する。