PT Bank J Trust Indonesia Tbk(Jトラスト銀行)がメインスポンサーを務める女子ゴルフ大会「インドネシア女子オープン(IWO 2026)」が2月1日、3日間の日程を終え、大盛況のうちに閉幕した。
会場となったダマイ・インダ・ゴルフ・クラブは雨季特有の不安定な天候に見舞われた。降雨による競技中断を余儀なくされるなど、選手にとってタフなコンディションとなった。
この悪条件を制したのはタイのジャラビー・ブンチャン選手。安定したプレーでスコアを伸ばし、通算13アンダーでアジアの頂点に立った。
日本人選手10名は全員が予選を通過し、最終日まで熱戦を繰り広げた。奥山 純菜プロとアマチュアの中嶋 月葉選手は通算8アンダーを記録し、6位タイと健闘した。また、Jトラスト銀行所属の高野 愛姫選手は最終日に6バーディを奪う追い上げを見せ、通算7アンダーの9位タイでフィニッシュした。


















