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MRTのセキュリティ対策 軍と協力へ

ジャカルタ特別州の大量高速鉄道(MRT)を運営する州営MRTジャカルタは1月23日、MRTのセキュリティ対策を軍と協力して行うことを明らかにした。両者は既に覚書への署名を終えており、軍の警備サポート期間は5年間とされている。
警備の対象とされるのは、3月から運営開始が予定されている第1フェーズ(南ジャカルタのルバック・ブルスからホテルインドネシア前ロータリー)と、現在建設工事が進む第2フェーズ区間。MRT代表は「軍のサポートに大きな期待を寄せている」と報道陣に対し語る一方、ジャカルタ特別州軍事司令部も「国家の発展へと導くプロジェクトをサポートするのは軍の責務」と力強く述べた。
3月のMRT開業に向け、着々と準備が進んでいる。