イオンファンタジーは19日、子会社を通じてインドネシア中部ジャワ州スマラン市に、体験型屋内プレイグラウンドの新業態「KIDZOOONA Splash 23 Semarang」を2026年5月23日に開業すると発表した。同国での展開は本施設で97店舗目となる。
新施設の店舗面積は約1136平方メートルで、0~12歳を対象とする。「海と探検」をコンセプトに据え、サメに向かって滑走するレールグライダーやタコを模したスライダーなど、10メートルの高い天井高を最大限に生かしたダイナミックな遊具を多数配置する。
同社の主力ブランド「kidzooona」は、日本水準の安全性と清潔な環境が評価され、現地の子育て世代から絶大な支持を得ている。マリーナや空港に近い新規開発エリアへの出店と、没入感のある新業態の投入により、さらなる体験価値の提供と広域からの集客を狙う

















