大豆を主原料とする栄養食品ブランド「SOYJOY」を展開する、大塚製薬のインドネシア法人アメルタインダ大塚(AIO)は、6月20日、ジャカルタで第4回「SOYJOY Nutrition Award 2026」を開催した。
同アワードは、インドネシアの課題である発育阻害や肥満などの「栄養不良の三重苦」に対し、健康増進に貢献する栄養士らを表彰する年次プログラムだ。今回は全国96都市から213件の栄養改善プログラムの応募があり、専門家ら約500人が参加した。審査を経て、デジタル学習プラットフォームや持続可能な病院給食システムなど、社会的意義や独創性に優れた3つのプログラムを表彰した。
同社は今後も栄養士の支援を続け、インドネシア全土の健康増進とイノベーション促進に寄与していく方針だ。
















