シンガポール不動産大手キャピタランド投資傘下のアスコットがインドネシアで運営するサービスレジデンス「アスコット・メンテン・ジャカルタ」は開業1周年を迎え、記念式典を開催した。
クリスチャン・ロー総支配人は、近く最上級客室「3ベッドルーム・ペントハウス」を導入するほか、新たな飲食・会議スペースを開設する計画を明らかにした。同施設はジャカルタの高級住宅地メンテン地区にあり、出張者や観光客の需要を取り込んでいる。
14日に館内レストランで開催された式典では、インドネシアの豊かな味わいを取り入れた新メニューがチリの高級ワイン「ウンドゥラーガ」とともに披露されたほか、ペントハウスの先行内覧会やケーキのデコレーション体験が実施された。同社は施設とサービスの拡充を通じて、富裕層やビジネス層の需要取り込みをさらに強化する方針だ。














