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商業施設で死亡事故、お化け屋敷を一時閉鎖

記事要約
・商業施設のお化け屋敷を利用した女性が直後に急死した。
・警察は現場検証と死因究明を進め、営業停止を決定した。
・女性は出口から走り出した直後、椅子で容体が急変した。

東ジャワ州トゥルンガグンの商業施設「アポロ・スーパーモール」で、お化け屋敷のアトラクションを利用した女性が死亡する事案が発生した。これを受け、同施設は安全確認と警察による捜査を優先するため、当該アトラクションの運営を一時停止することを決めた。

地元警察の調べによると、死亡したのはボヨラング郡ベジ村に住む39歳の女性。事件は7月29日に発生した。女性は子どもと共に施設を訪れ、子どもを待機させて単身で入場。約5分後に他の客とともに恐怖に怯えた様子で出口から走り出してきたが、付近の椅子に座った直後に容体が急変したという。

トゥルンガグン警察署の広報担当、ナナン氏は「出口で座り込んだ後、急激に体調が悪化した」と当時の状況を説明した。警察はすでに現場検証と遺体の検視を実施しており、施設側と連携して詳細な経緯を調査中だ。今回の閉鎖措置は、警察が事件の全体像を把握し、捜査を完了するまでの期間限定となる。当局は施設管理者に協力を要請し、安全管理体制に不備がなかったか慎重に確認を進める方針である。