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インドネシア新首都 独立記念式典に先行投資家40社参列

記事要約
・ヌサンタラ新首都での独立記念式典に先行投資家約40社が参列した。
・新首都庁のバスキ長官が式典を主導し、開発の進展を強調した。
・投資家や伝統的な王室関係者を含む計3500人が出席した。

ヌサンタラ新首都庁(OIKN)は、東カリマンタン州北プナジャム・パスール県の新首都ヌサンタラ(IKN)に位置するプラザ・セレモニにおいて、第81回共和国独立記念式典を挙行した。今回の式典には、新首都建設の初期段階で画期的な投資を決定したパイオニア投資家約40社が参列し、国家プロジェクトへの強い支持と投資継続への意欲を内外に示した。

新首都庁の開発管理担当副官を務めるトーマス氏によれば、参列した投資家はすでに現地で着工を済ませた先行投資家が中心である。詳細な企業リストは公表されていないが、国内投資家コンソーシアムを通じてアグン・セダユ・グループが所有する5つ星ホテル、スイスホテル・ヌサンタラの運営代表者らが参加した。投資家らは建設のみならず、現地でのスポーツ活動などにも積極的に関与している。

式典は新首都庁長官のバスキ氏が主導した。会場にはクタイ・カルタヌガラなど5つの伝統的な王室関係者や一般市民ら計3,500人が集い、新首都完成に向けた連帯を深めた。新首都庁は一般訪問客向けにも参観スペースを広く開放した。