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ジャカルタのファッション祭典「JF3」、仏・韓と国際協業を拡大

インドネシア不動産大手スマレコン・アグンが主催するファッション祭典「BRI JF3ファッション・フェスティバル2026」は、海外との協業を拡大した。

2004年の初開催から22回目で、テーマは「Recrafted: Shaping the Future」。仏ブランド「TAREET」は地場ブランド「DENIMITUP」と組み、インドネシアとセネガルの文化を融合したストリートウエアを披露する。印仏のデザイナー4人が4〜7月にロンボク島や東ジャワ州モジョケルトで伝統織物の職人と共同制作したコレクションも初公開する。韓国のバッグブランド「euneun」は地場ブランド「LAKON Indonesia」を支援。

自社商業施設を通じた販路が強みで、ソエギアント・ナガリア会長は「ランウェイから消費者へ直接つなぐ」と強調した。国内デザイナーの海外展開を後押しする。