不動産仲介の株式会社デザート(日本)と現地法人のPT Dessert Island Agency(インドネシア、代表:鐘ヶ江崇)は、インドネシア人投資家や経営者を対象とした対日投資・進出支援事業「JAPAN GATEWAY」を開始した。現地で高まる対日投資ニーズに対応し、日本の収益不動産の紹介や企業買収(M&A)、法人設立支援などの相談窓口を一元化して提供する。
同社は2015年の創業以来、ジャカルタやバリ島を中心に日本人駐在員・日系企業向けの住宅賃貸やオフィス仲介を展開してきた。近年、現地投資家からの日本国内での不動産購入や事業展開に関する相談が増加したことを受け、日本とインドネシアの両法人のネットワークを連携させた支援体制を整えた。
併せて2026年10月からは、ジャカルタやバリ島に続く新規エリアとしてロンボク島の一部不動産売買案件の仲介も開始した。自然環境やリゾート開発で関心が高まる同島において、これまで培った仲介ノウハウを生かして案件対応を進める。














