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新型コロナ対策:貧困層の電気料金を3カ月間免除

(c) Kompas

ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は3月31日、ボゴールの大統領宮殿(イスタナ)にて生中継で記者会見を行い、新型コロナウィルス感染症対策の方針を示した。主に低所得者向けの内容となっており、電気料金の無料化や割引を行うと明らかにした。

インドネシアの電気料金は契約容量に応じて6段階あり、家庭で使用する電力が小さいほど所得が低い傾向にあることから、下2段階の450ボルトアンペア(VA)の契約世帯は電気料金を無料に、900VAの契約世帯に対しては50パーセント減額する措置を講じる。期間は4月からの3カ月間。

またジョコウィ大統領は各地方政府に対し、独自の政策をせず、協調するよう強く求めた。





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