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亡霊の姿で外出抑制に協力 ボランティアの青年グループ

(c) AntvKlik

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、政府による外出自粛要請や大規模な社会的制限(PSBB)が実施される中、中部ジャワ州スコハルジョ郡ケプハ村ではユニークな取り組みが行われている。

政府の方針に従わずに外出する人が多いため、地元の青年らがボランティアで活動を始めた。青年らはインドネシアの幽霊「ポチョン」の姿に扮して徘徊し、夜に出かける人々を怖がらせることで外出の抑制に一役かっている

ポチョンとは、死者が着用する白装束に身を包み、足がなく浮いたまま徘徊する古くから伝わる成仏できない霊のことである。

今回の取り組みはヨーロッパやアジアのメディアでも取り上げられ、話題となっている。ボランティアの青年らによるポチョンがパトロールをするようになってから、夜に外出する住民は減ったという。

 

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