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3月よりレジ袋有料化 市民の反応は

インドネシア小売業協会(Aprindo)によるレジ袋有料化が3月1日から実施された。デポック市内では、エコバッグを持参するよう呼び掛けるポスターが貼られ、食料雑貨店では1枚3500ルピアでエコバッグを販売している。
しかし、有料レジ袋を購入するエコバッグ反対派の市民もいる。クリスティさん(22)は「エコバッグを買うくらいなら、1枚200ルピア支払う。レジ袋の代わりにエコバッグを無料で用意してくれると一番良い」と話す。
一方で賛成派のルディさん(32)は「家からレジ袋を持ってくるか、少量の買い物であればそのまま鞄に入れれば良い。200ルピアを支払うのはもったいない」という。
またブカシ市内では、行政からレジ袋有料化を義務付けられたが、販売システムと一致しないとの理由で実施に踏み切っていない小売企業もある。様々な意見があるが、この政策がプラスチックごみ軽減につながるよう期待したい。

 

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