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小規模商店での犯罪発生率が増加

(c) TheJakartaPost

ジャカルタ特別州警察のユスリ・ユヌス広報官が明らかにしたところによると、4月10日に大規模社会的制限(PSBB)を開始して以来、州内の小規模な食料雑貨店(ミニマーケット)における犯罪発生率が増加し、万引きや強盗が多発しているという。

今年1月から3月にかけては犯罪発生率が低かったものの、4月に入ってから顕著にその数が増加しているという。

大規模社会的制限で街が静かになる夜間に集団で犯行が行われることが多いと見らる。4月16日の未明には東ジャカルタで4人の男が商店に盗みに入ったが警察が阻止したという。

そのうち3人は現場で逮捕されたが、運転手役の1人が盗んだものすべてを積んだまま現場から逃走したとのこと。犯人らはこの1月の間に5軒の商店を襲っていたという。

 

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