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PSBB守らずモスクで礼拝 住民に制裁

東ジャカルタ区プロガドゥン地区で4月23日、大規模な社会的制限(PSBB)の措置がとられ、モスクでの礼拝が禁止される中、これに違反をした住民の家が数十人の若者グループに襲撃される事件があった。

若者グループが民家の塀を押し倒し、火のついた爆竹を投げ入れいるといった襲撃の様子が録画され、ソーシャルメディアで拡散された。

若者のグループは当初、ラマダン(断食月)のサフール(夜明け前の食事)の時間を近隣住民へ伝えようと付近を歩いていたところ、規則違反の住民を発見。激昂して住民の家を襲撃した。

住民の自宅はモスクの隣にあり、モスクの監視カメラからも礼拝を行う住民の姿が確認された。現在、警察や町内会長などが仲介し、両者は話し合いにより解決に向かっているという。