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支援物資に「犬のご飯」と記載 ムスリムが反発

(c) Kompas

北ジャカルタ区タンジュンプリオク地区ワラカスで4月26日、「犬のご飯」と書かれ、犬の顔のロゴが印刷された袋に入ったインスタント食品の支援物資が届いた。

この地域の住民の多くは犬を不浄な動物と考えるムスリムであり、自分たちが軽蔑されたと感じて憤慨した。

通報を受けた警察は、隣組(RT)、自治会(RW)の会長、支援物資を受け取った住民2人から事情を聴き、押収したインスタント食品を検査。またその送り主が西ジャカルタ区にある「ARK Qahal」という団体であることも判明した。

その団体によると、内容はイカや牛のソーセージなどハラル食品であることは間違いないという。犬のロゴを使った理由については「犬は忠誠心が強く、猫よりも食べる量が少し多いため」と説明し、独自の見解を示している。

警察は、誤解を生じる適切な表現ではないとして、同団体にロゴの変更を求めた。





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