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アースアワーに参加 スカルノハッタ空港で消灯

アースアワーとは、世界中の人々が同じ日の同じ時刻に消灯することで地球温暖化防止と環境保全の意志を示すソーシャルグッドプロジェクト。2007年にWWFオーストラリアの地球温暖化防止キャンペーンとして始まり、世界各地を代表する1万7900以上のモニュメントが3月30日現地時間20時30分を迎えた地域から順次消灯を行い、消灯リレーが地球を1周する。
スカルノハッタ国際空港を運営する国営アンカサ・プラII社は同プロジェクトへの参加を表明し、ゲートや駐車場の消灯を20時30分から1時間にわたって実施した。搭乗やチェックインなど空港の営業に必要なエリアは通常通り点灯。
ジャカルタ特別州では、同空港の他にモナスやスディルマン像、市庁舎など計7ヵ所のモニュメントがアースアワーに参加した。

 

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