【お知らせ】LINE公式アカウントがリニューアル!新アカウントへの友だち登録はこちら

KTPの”仏教”の綴りの間違いを訂正

住民登録証(KTP)上の宗教の欄には、政府が公式に認める6つの宗教のうち1つが必ず記載されている。その中で仏教の綴りが長い間”Budha”と間違った綴りになっていたが、この綴りが最近、インドネシア語大辞典(KBBI)に掲載されている正しいインドネシア語の綴り”Buddha”に訂正された。内務省が2月6日付けの文書で訂正を行ったことを明らかにした。
インドネシア国内の仏教団体の副会長であるジャンディ・ムキアント氏によると、仏教界は長らく政府に綴りの訂正を求め、宗教省などに要請文を送るなどしてきたという。同氏は綴りの訂正がようやく実現したと述べると共に、なぜこれほどまで長い時間がかかったのか疑問に思うとも述べている。
2010年の中央統計庁(BPS)の調査によると、インドネシア国内には約170万人の仏教の信仰者がいる。

 

記事カテゴリー