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元有名歌手ズル被告 最高裁判所へ上告

麻薬流通の容疑で逮捕・起訴され、第2審で懲役18年の実刑判決と10憶ルピアの罰金刑を受けた有名ロックバンド「Zivilia」の元ボーカルのズル・キフリ被告が、終局判決にも不服があるとして、最高裁判所に上告を行った。

弁護士のラ・オデ・ウマル・ボンテ氏が7日、明らかにした。ラ・オデ氏は「裁判所は検察の意向に沿う傾向があり、法執行機関の決定に誤りがある」と指摘している。

同被告は2019年3月、北ジャカルタ区クラパガディンのアパートで、友人らと流通用の麻薬を梱包していたところを現行犯逮捕された。

また警察は、覚せい剤9.5キロ、エクスタシーピル2万4000個を押収し、その量から同被告らが国際的な麻薬流通に関与していたとみて捜査していた。