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グラブやGojek、中小零細企業のデジタル化を後押し

(c) TheJakartaPost

グラブやGojek、LinkAjaといったインドネシアの主要なスタートアップ企業の間で、中小零細企業のデジタル化を促すための施策を講じる企業が増えている。

新型コロナウイルスの流行を受け、中小零細企業はデジタル化によって生き残りを図る必要があるため、スタートアップ企業は様々なサービスを提供しているという。

配車アプリのグラブ・インドネシアは先に、食品・飲料関係企業を含む中小零細企業向けに、新たなアプリ「グラブ・マーチャント」を投入した。このアプリを使うことで、営業時間、注文、従業員、メニュー、プロモーションなどの管理が可能になる。

配車アプリのGojekは6月4日、これまでに国内の10万社に上る中小零細企の事業のデジタル化を促したと明らかにした。各社のオンライン調達などを可能にしたという。

具体的には、中小零細企業向けに、食品配達のGoFood、電子決済のGoPayなどを提供することで、事業効率の改善を後押しした。

 

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