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選挙戦の関連死者469人に 政府が見舞金を支払い

総選挙委員会(KPU)は10日、4月に同時開催された大統領選と国民議会選挙に関連し、過労や事故で死亡した投開票の作業スタッフや警察官を含む関係者が469人にのぼったと明らかにした。この他、病気になったスタッフは4602人と、増加の一途をたどっている。
インドネシア政府は、亡くなった人や永久的な障害を負った人に、ひとりあたり3600万ルピアの見舞金の支払いを開始した。また重い病気や怪我を負った人には1650万ルピア、軽い病気や怪我の人には825万ルピアが支払われるという。
ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は「選挙を支えた関係者らに感謝すると共に、職務を全うし選挙で犠牲となってしまった方々に心から哀悼の意を表する」と述べている。





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