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デモでトランスジャカルタが立ち往生 バスが長蛇の列

中央ジャカルタ区MHタムリン通りの選挙監視委員会(Bawaslu)の事務所前で10日夕方、デモが発生した。州営トランスジャカルタ専用道路が渋滞し、スディルマン通り前までバス数十台が立ち往生する事態となった。
渋滞発生から1時間近く経ったころ、乗客たちはバスから降車し、他の交通手段へと乗り換えを始めた。反対車線のスナヤン方面は順調に車が流れており、同社職員が乗客の手を取り道路を横断するのを手伝う姿も見られた。
軍人のキフラン・ゼン氏および西ジャワ州知事に立候補経験のある活動家エギィ・スドジャナ氏が率いるデモ隊は午後1時30分頃に選挙管理委員会事務所隣のサリナデパート前で集合した後、同事務所前で選挙の公正と真実を求めるとしてデモを行った。このため警察がホテルインドネシア(HI)ロータリー前からモナス方面のMH通りを閉鎖。辺りの道路には大衆が溢れ、一時騒然となった。





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