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国軍戦闘機が墜落 民家へ突っ込む 

(c) Kompas

インドネシア国陸軍所有の戦闘機(ホーク200)が15日午前8時13分頃、リアウ諸島州カムパル県シアック・フル郡クバン・ジャヤ村で墜落し、民家へ突っ込む事故があった。

操縦士は射出座席装備を使用して緊急脱出を行い、その後、駆け付けた住民に救助され、病院へ搬送されている。幸いにも民家では、長年誰も住んでおらず、この事故による死者は出ていない。

事故を目撃した住民によると、爆音がして空を見上げると、飛行していた戦闘機の後部から火が上がっていたという。事故現場は、ロエスミン・ヌルジャディン空軍基地から5キロほど離れた場所で、軍当局が事故の詳しい原因を調べている。

 

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