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首都圏LRTフェーズ1 新型コロナの影響で工期遅延

(c) Tempo

ジャカルタ市内とジャカルタ近郊都市(JABODETABEK)を結ぶLRT(軽量軌道交通)の建設プロジェクトが新型コロナウイルスの影響を受け遅延している。

同プロジェクトの工事を請け負うインドネシア国営建設会社アディ・カリャ社は6月4日、フェーズ1の最終的な完成予定時期について、現時点では2022年6月になる見込みであると発表した。当初の完成予定時期は2021年11月であった。

先月末までにフェーズ1全体の71.2%が完成しているものの、PSBB(大規模社会制限)期間中に工事の休止を余儀なくされたことに加え、車両基地の土地収用も難航していることが工期の大幅な遅れにつながった。

現在、建設現場では新型コロナウイルス感染拡大防止のため新しい生活秩序「ニューノーマル」を適用しながら工程を進めている。

 

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